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W-UP 続き5

こんにちは。

さて、今回である程度話をまとめたいと思います。

4、反動をつける
ここでは、ジャンプやフロントキックなどを行います。
実際の試合では瞬間的に動くことが多いのと思います。
肉離れなどの怪我をしないためにも、大きく連続的に動くことを意識して行います。

5、アジリティ
サイドステップやラダーの動きを行います。
・重心を低い位置で行う。
・自分の最大限のスピードで行う。
この2点に注意します。


さて、次回は少し写真が見つかりましたので、
実際の指導風景を載せたいと思います。
2011/10/31 11:55:00 

W-UP 続き4

おはようございます。

冷え込んできましたね。

ここまで寒くなると、W-upをしっかりしないと怪我をする危険性を
感じますね。

前回、載せた内容に写真ですがまだとれてません。
ごめんなさい。
実際の指導をしているとなかなか撮れる事がなくて。(いいわけです)


ということで、話を進めたいと思います。

筋を伸ばしたら、
いよいよ筋を動かして行きます。

ここでは、サイドステップ(肩回しを加える)や
キャリオカを行います。

ストレッチを行った筋に対して、
リズミカルに身体を動かし、
血流を巡らせていくイメージです。

ここでの動きがスムーズにいかない場合は、
筋肉痛が残っていたり、疲労が抜けていない証拠ではないでしょうか?

選手自身が日々の身体の変化に気づいてくれるとよいですよね。
2011/10/27 6:09:00 

W-UP 続き3

こんばんは。

前回は、1.ほぐしに関して書きました。

今回は、2.筋を伸ばす(スタティックストレッチ)についてです。

スタティックストレッチは、静的なストレッチを言いますが、
W-upの際に行うストレッチは、完全なスタティックと、
歩きながら行うストレッチを行います。
(ということはスタティックストレッチではないです・・・)

内容に関しては、
下から行うように行います。
ふくらはぎから始まり、ハムストリングス、大腿四頭筋、臀筋群、
体幹群、上肢を一部位のストレッチから始まり、複合的に行います。

テーマとしては、筋長差をなくしていくように左右均等に行います。

スポーツによると思いますが、
使用部位を考慮しながら様々な方法を考えていただければと思います。

写真がないので分かりづらいと思います。

次回以降で詳しく載せたいと思います。

2011/10/19 22:33:00 

W-up 続き2

ずいぶん空いてしまいました。。。


W-upの内容を一つづつ解説していきたいと思います。

一番最初に行うほぐしについてです。

どのようなことを行うかというと、
誰もが経験あると思いますが、
体育の授業の前に行った手首足首や、膝回しを行います。

筋肉の柔軟性を出す前に、
関節自体を軽く動かしてあげることで関節内の循環を良くしてあげます。

これは、僕の感覚もありますが、いきなりストレッチを行うよりも
軽く曲げ伸ばしなどを行ってからの方がストレッチの危機も良いと思います。
(ゴムもいきなり引っ張るとキレやすいと思います、、、)

特に、足首、股関節、肩関節の動きの大きな関節を動かしてあげてほしいと思います。


2011/10/15 22:28:00