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全日本選手権とジュニア世界選手権

鹿島槍スキー場(長野県大町市)で行われましたスキークロスの全日本選手権を「観戦するつもり」で行ってきました。
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鹿島槍もこの週末はあいにくの雨模様で、日曜日に予定されていた予選と決勝は月曜日に順延となってしまいましたが、インスペクションや公式トレーニングの風景は写真に収めることが出来たので、一部を紹介。
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そしてほぼ同じタイミングでスキークロスのジュニア世界選手権がヴァルマレンコ(イタリア)にて行われており、日本からも3名の選手が出場しています。

その映像がこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=7HJy8sVo2bs

映像を見て真っ先に思うのは、世界選手権クラスになるとジュニアとはいえ、コースも選手のカラダつきも大人と大差ないなと。

これから世界を目指す選手の皆さん、怪我にはくれぐれも注意して頑張ってください。

2012/03/22 14:11:00 

KYでいいんです

先週末は今季二度目の「かぐら瀧澤レーシング」の手伝いに行ってきました。

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土曜日こそやや視界不良だったものの、日曜日はご覧のとおりの快晴です。
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今回のレッスンで再確認したことは、「子供の吸収力はすごい」ということ。
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いまさらな感想かもしれませんが、
「ひとつのことにフォーカスできること」
この集中力の差が大人との差なのかなと感じました。

スキーのみならずゴルフの練習などにおいても、
大人は無意識のうちに全体の形をまとめようとしてしまうことが多いように思えます。
要するに全体の完成形をイメージしてそれとなく「調整してしまう。

もちろんいままでに身についた技術(フォーム)が大胆に変えることを無意識のうちに邪魔してしまうということも考えられますが、

一方でいろいろな意味で経験の少ない子供は、
おそらく調整しようなんてまったく思っていないように、
与えられた課題だけに臨んできます。

何か新しい動きや技術を習得する段階においては、全体をまとめることなど不要で、
むしろある部分を極端に表現してみることが重要なことが多いですが、それが子供にとっては
自然で当たり前のことなんでしょうね。

「調整しようとはせずシンプルにテーマに取り組むことで習得が早い」

これを大人も見習いたいものですね。

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新たなことに取り組むときは、「空気なんて読まなくていい」って事ですかね。

それにしても今回も充実した週末を送ることが出来ました。
参加者の皆さん、お疲れ様でした!

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2012/03/06 22:47:00